RPO(採用代行)・採用コンサルティングを行う株式会社ツナググループ・ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役兼執行役員社長:米田光宏)は、2026年6月30日にオンラインセミナー『辞める理由は、本人ではなく“受け入れ側”にもある。外国人材・障がい者が定着する職場の共通点〜人事本部が押さえるべきマネジメントの観点とは〜』を開催します。
【セミナー申込はこちら】
ダイバーシティ推進が叫ばれて久しい昨今では、障がい者雇用・外国人採用は採用戦略上の重要テーマとなる一方で、採用後の定着や受け入れ体制に課題を抱える企業も少なくありません。
特に、
「採用した人材が十分に活躍する前に離職してしまう」
「現場の教育・受け入れ負荷が高まる」
といった課題は、多くの企業で共通して見られます。
この2領域は入口こそ異なりますが、定着フェーズにおける課題構造には多くの共通点があります。特に多く見られるのが以下のようなケースです。
・ 業務設計が不十分で、生産性の最大化ができていない
・ 現場任せの受け入れにより、部門間で温度差・非効率が発生
・ フォロー業務が人事部門に集中し、入社後のフォローが属人的になっている
・ 在留資格や制度対応など、オペレーション負荷が高い
こうした課題を放置したまま採用を進めると、早期離職や現場負荷の増加につながり、本来期待していた採用成果を十分に得られない可能性があります。
本セミナーでは、障がい者雇用・外国人採用それぞれで実績を持つ2社が登壇し、いくつかの企業事例を交えながら、長期的な定着を実現するために人事責任者が押さえるべき組織設計・マネジメントのポイントを解説します。
■セミナー概要
『辞める理由は、本人ではなく“受け入れ側”にもある。外国人材・障がい者が定着する職場の共通点〜人事本部が押さえるべきマネジメントの観点とは〜』
開催日時:
2026年06月30日(火) 11:00〜12:00
2026年07月01日(水) 11:00〜12:00(アーカイブ配信)
2026年07月07日(火) 11:00〜12:00(アーカイブ配信)
2026年07月14日(火) 11:00〜12:00(アーカイブ配信)
開催方法:オフライン
参加費:無料
定員:100名
内容:
・外国人材/障がいのある方の定着で共通する受け入れ側の課題
・外国人材の定着に向けて人事が押さえるべきこと
・障がいのある方の定着に向けて人事が押さえるべきこと
※視聴後アンケートのご回答で講演スライドを配布します。
※内容は予告なく変更する場合があります。
このような担当者様に最適です
・ 障がいのある方や外国人を採用したものの、 定着率や受け入れ体制に課題を感じている方
・ 2026年7月の法定雇用率引き上げへの対応をまだ具体化できていない方
・ 多様な人材の受け入れを進めていきたい方
主な対象者
・ 企業の人事ご責任者
・ 外国人採用ご責任者
・ 障がい者雇用ご責任者
【セミナー申込はこちら】
■登壇者情報
株式会社エスプールプラス
障がい者雇用促進グループ
コンサルティングチーム リーダー
山本 侑史
エスプールに入社後、社長室にて管理部門業務に従事。
その後、エスプールプラスにて、障がい者雇用のマーケティングや企業へのコンサルティングを経験。
現在では、自身の部署での障がい者雇用経験をもとに、様々な企業の障がい者雇用支援に尽力している。
株式会社ツナググループ・ホールディングス
マーケット開発本部 グローバル推進部
栗田 誠
2004年 東京・千葉エリアの企業様に対してチラシやフリーペーパーを活用した採用集客のご支援を担当。
2023年 短期単発メディアであるショットワークスの営業として、派遣会社様を顧客として、スタッフ採用を支援。
2025年 現在の外国人活躍をご支援するグローバル推進部門へ異動し、数十社の企業様に対して外国人材の送客から、受け入れ体制の構築支援、受け入れ後のフォローまで幅広くご支援。
| 本件に関するお問い合わせ | 株式会社ツナググループ・ホールディングス 広報担当(本岡・白川) Mail:tghd-info@tsunagu-grp.jp |
|---|