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【オンラインセミナー】『SBSスタッフが「スポットワークサービス依存状態」から不安定な現場と増え続けるコストを最適化した方法』を開催(5月27日開催)


RPO(採用業務代行)・採用コンサルティングを行う株式会社ツナググループ・ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役兼執行役員社長:米田光宏、以下「ツナググループ」)は、2026年5月27日にオンラインセミナー『SBSスタッフが「スポットワークサービス依存状態」から不安定な現場と増え続けるコストを最適化した方法』を開催します。

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人は確保できている。それでも―― コストは下がらない。現場は安定しない。
スポットワークは、「明日の人員不足」を救ってくれる便利な手段です。
しかしその一方で、使い続けるからこそ見えてくる課題に、違和感を覚え始めていませんか?

スポットワークサービス依存が生む“構造課題”
繁忙期と閑散期の波がある物流現場において、“波への対処手段としてのスポットワーク依存”が常態化すると、次のような構造的な問題が生まれます。
•    スポットワーク利用が前提となり、人件費・手数料が高止まりする
•    毎回単発人材が入ることで、現場オペレーションや品質が安定しない
•    目の前の調整に追われ、中長期の人員戦略が描けない


「人がいない」のではなく、 「外部サービスに頼り続けないと回らない状態」そのものが、いま多くの物流現場に共通する課題となっています。

本セミナーでは、SBSスタッフ様がこの構造課題にどう向き合い、“自社人材データベース”を構築・活用していったのかを、実践事例として成功談だけではなく、試行錯誤や意思決定の背景も含めたリアルなインタビュー形式でお届けします。


■セミナー概要
『SBSスタッフが「スポットワークサービス依存状態」から不安定な現場と増え続けるコストを最適化した方法』

開催日時:2026年5月27日(水) 11:00~12:00
開催方法:Zoom(ウェビナー) 
参加費:無料
定員:40名
内容:
1.【事例インタビュー】SBSスタッフの“現場の変動”と対策
・    物流現場における採用課題と環境変化
・    繁忙期・閑散期の“波”を克服するために実施してきた取り組み内容と、その過程での課題・改善点
・    アルムニアを活用した自社人材データベース構築を決めた背景および判断の経緯
・    自社人材データベース構築において直面した課題と、それを克服した結果として得られた成果・効果

2.【対談】短期変動に対応する人員戦略(SBSスタッフ×ツナググループ)


本セミナーで持ち帰れるもの
・    スポットワークに頼りすぎない人員確保の考え方
・    自社人材データベースの具体的な作り方と得られる成果
・    外部依存から内製化へ切り替える際の判断プロセスと実際の効果

主な対象者
・    人事責任者
・    採用実務ご担当者
・    物流・倉庫現場の責任者

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■セミナー登壇者



SBSスタッフ株式会社
事業推進部長 兼 事業企画課長 兼 人材開発課長
倉光 曉


人材サービス領域において、派遣・請負事業における採用の企画立案や仕組み設計を中心にキャリアを重ねる。
現場で働く人の声やデータを踏まえ、人材の定着・再活用につながる採用モデルの構築を推進。
近年は、大手EC業種における大規模募集の採用企画にも携わり、アルムニアを活用した人材プール戦略や新たな事業モデルの創出に取り組んでいる。



株式会社ツナググループ・ホールディングス
マーケット開発本部 アルムニア推進部長
花岡 有輝


2007年、株式会社リクルートHRマーケティング(現・株式会社リクルート)に入社。アルバイト・パート採用を中心としたエリア営業に従事し、地域密着型の採用支援に携わる。
2012年、インディバル株式会社に入社。エンタープライズクライアントを中心に、アルバイト・パート採用支援を担当し、営業マネージャーとして組織マネジメントも経験。
2015年よりツナググループに参画。スポットワークアプリのサービス責任者、リテール領域におけるエリア営業責任者などを歴任。
現在はアルムニア推進部長として、企業と人材の持続的な関係構築を目指す循環型採用支援を推進している。



本件に関するお問い合わせ 株式会社ツナググループ・ホールディングス
広報担当(本岡・白川) 
Mail:tghd-info@tsunagu-grp.jp