Tsuna・Good!

【導入事例】効率よく応募者との面接を設定。業務効率UP!

2019.07.22
サービス

株式会社子育て支援(以下子育て支援)は、20007年創業。「子育て/Childcare」と「親育て/Parenting」の2つの領域で事業を展開されています。
いずれの事業領域においても、持続的な成長を遂げて行くために、子育て支援は「他社にはマネできない独自性を追求する」ことに非常にこだわりを持っているそうです。
そして、この「独自性」こそが、様々なタイプのお客様が「他社ではなく当社を選ぶ」=【株式会社子育て支援の強み】であると仰っていました。
株式会社ツナグ・ソリューションズ(以下、ツナグ)のサービスが子育て支援の抱える課題を解決したポイントとは?採用担当者様にお話をお伺いしました。

導入背景

応募から面接設定の応募者離脱を軽減させたい

「面接設定率が低い」というのがずっと課題でした。
これまで履歴書を送っていただくよう、応募者1人1人に電話やメールをしておりました。
しかし、弊社は常時3名ほどのスタッフしかおりません。応募数が増えてくると対応しきれず、せっかく応募していただいても、こちらの都合で面接設定ができないという、とても勿体なくまた応募者にも申し訳ない結果になっていました。
そういった応募~面接設定までの工程を効率的にできないかと考えていた時に「とれロボ」をご紹介いただきました。

選んだポイント

応募から面接設定までを自動化したことで、機会損失↓、業務効率↑できました!

課題となっていた、応募から面接設定までの離脱を防ぎ、社内業務の効率化を実現できるところです。
今まで応募者1人1人に電話やメールで連絡していたので、応募者とタイミング合わず連絡が取れなくなりそのまま離脱してしまうことも多かったのですが、「とれロボ」はすぐ面接設定をしてくれるので、そういった機会損失がなくなりました。
また電話やメールをしていた時間を採用以外の業務にあてることができたので、おかげで業務効率も上がりました。

導入後

シンプルで使いやすいシステムです!

「とれロボ」はとにかくシンプルで使いやすい!
面接スケジュール画面も応募者が入ると色が変化したりと、見た目にも分かりやすい仕様です。
私は育休から復職して間もなく且つ採用業務は初めてだったので、対応できるか不安だったのですが、すぐ操作にも慣れて使いこなせるようになりました!
またとれロボの導入を機に電話で行っていた以下のことを役割を分けて実施するようにしました。
・応募~面接設定⇒とれロボ
・電話で行っていた仕事内容説明⇒説明会を実施
これによって1度に複数の応募者に説明することができたり、応募者と直接コミュニケーションをとる機会も増やすことができ、効率的に採用業務を行うことができるようになりました。

また求人広告依頼も予算を伝えたら媒体手配~掲載までを対応してくれるのは楽でしたね。
やはり採用経験がないと媒体の強みや、原稿の打ち出し方は分からない部分が多いですからお任せできるので安心でした。
各媒体社とのやりとりや原稿確認もすべてとれロボにお任せでしたので求人掲載にかかっていた時間は大幅に削減できました。

今後について

時間を有効に活用する

「とれロボ」の導入により、弊社の課題だった面接設定率の低さが改善され、採用業務も効率化されました。
私自身も復職後、「とれロボ」を利用しながら採用業務に慣れてきましたので、「とれロボ」が捻出してくれた時間を活用して、今後はもっと応募してくださる方が増えるよう、求人広告の選定や原稿の内容にも工夫していきたいと思います。
また、採用した後の定着についても力を入れていこうと考えています。
そういった部分は今後ツナグにもご相談しながら進めていきたいと思っています。

お話をお伺いしたのは・・・

株式会社子育て支援
採用ご担当者様

お問い合わせ先

とれロボ事務局
TEL:0800-100-7014
MAIL :torerobo@tsunagu.co.jp