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代表挨拶

“つなぐ、つなげる、つながる。”
私達は、人と企業、企業と企業、人と人を“つなぐ”事で社会にとって無くてはならない存在を目指します。

2019年から始まったコロナ禍は、日本のみならず世界の就労環境や雇用そのものを大きく変容させました。ただ少子高齢化・人口減少が進む日本においては、潜在化していた課題が顕在化したとも言えます。先進諸国の中でも際立つ「低生産性」を如何に解決するかは、日本における最重要課題といっても過言ではありません。
特にコロナ禍の影響が大きい、そして日本の産業構造の中で大きなシェアを占めるサービス業界においては、コストを下げるだけで収益を改善しても、その収益効果は一過性に過ぎず、コストの最適化と同時に売上業績を向上させる取り組みが必要となっています。

その課題解決に向けて、我々が考えるキーワードは「モザイク型の共生雇用・労働社会」。
業務を分解し、接客など売上に直結すると言われる“感情労働”を人が担い、定量的な経験則が効果を発揮する“頭脳労働”はAI等のインテリジェンスが、人でなくとも担保できる“単純労働”をロボット等のテクノロジーが担保する。
旧来型の人が週5日×一日8時間の労働力で労働生産性を担保する「パネル型」の労働環境から、例えば週2日だけ働くシニアの方、お昼の3時間だけなら働くことができる主婦の方、日本語のコミュニケーションが難しいだけで、しっかりと業務は行える外国籍の方。企業に属し雇用される事に拘る方、逆に雇用されずに自由に職場を選ぶ事を大事にされる方。今までの就労パターンで働く方や、フリーター、学生等のアルバイト就労者。
加えて仕入発注業務を行うAIや、清掃を行うロボット等、多様な雇用の在り方や就労の在り方、AIやテクノロジーとの共存を実現する「モザイク型」の労働環境へ。

私達のグループにあるサービスで採用・雇用に悩む企業をご支援させていただくだけでなく、世の中にある低生産を解決するサービスを、公平性をもって、最適に、そして適切に“つなぐ、つなげる、つながる。”事によって、職場が活性化し、そして日本が元気になる。そんな「モザイク型の共生雇用・労働社会」実現の一助となるべく努めます。

“つなぐ、つなげる、つながる。”
私達は社会にとって無くてはならない存在、「採用市場のインフラ」企業を目指します。

株式会社ツナググループ・ホールディングス
代表取締役社長 米田光宏